2011年09月13日

レメディーを子供に選ばせる

保育園から職場に電話があり、

保育園 「次女ちゃんが遊具から落ちて口の中を怪我しました。
     今から病院へ連れて行きますが、縫う事になると困るので、総合病院でよろしいですか?」

私    「口の中ですよね、治りが早いと思うのですが、そんなに深く切ってしまいましたか?」

保育園 「ん~結構血がでましたが、今は泣き止んで落ち着いています」

私    「インフルエンザ等をもらいたくないので、総合病院以外でお願いしたいです」
      「もう落ち着いているって事ですが、病院行かなくっても大丈夫そうに感じますが.....」

保育園 「でも、何かあると困るので.....」


最近の保育園は、神経質な保護者が多いようで、長女が通っていたほんの数年前より、
色々細かい事を気にしなくてはいけない状況のようです。  

私は、基本的に保育園の方針を信用して、細かい事を言わない方ですが、
でも、何かあったらお互いに困るので、ちょっと気になる怪我は
病院に連れて行ったほうがいいかもしれません。


結局、次女は落ちた時に、口の中を歯と鉄棒で挟んで当てたので、
確かに傷はちょっと深かったです。
抗生物質系の薬を投薬してくれそうになったのですが、また来院する事を条件に投薬なしで
様子を見る事にしてもらいました。


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さて、ここからがレメディーの登場です。

ちょっと深い傷なので、「ハイペリカム」
きっと落ちる時怖い思いをしただろうから、「アコナイト」
次の日は、「アーニカ」を与えました。

2日後、歯医者さんに行ったら、「ん~順調に治ってますね。 
でもこれが黄色く膿んでいくかもしれないから、様子を見ていてね。 
またあさって来てください」 
で無事診察が終わりました。


ここで思い出したのですが、
子供って「このレメディーの中から何でもいいから選んで~」ってすると、
本当に自分が必要としているものを選ぶんですってね。

早速試してみました。

選ばれたレメディは、「カレンデュラ」 消毒が必要って事? 良いレメディー選ぶのね。
これが良かったのか治りが加速し、次の診察で終了しました。

ちなみに、近くで見ていた長女も「選びたい!」と来たので、選ばせると「ネイチュミュア」
長女の根本レメディと思われるものでした。

36種類の中からそれを選ぶんだから、良く分かりませんが、さすが子供は凄いですねface02


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Posted by 虹の声☆ at 10:09│Comments(0)ホメオパシー
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