2013年07月19日
スペイン語
長女が習い事を2つ辞める事になったので、
私が久しぶりにスペイン語教室に通う事にしました
スペインって、感覚的に好きだったので
27歳の頃、1年間程TV等で勉強して、スペインへ旅行をした事があります。
1カ月と長期間だったので、残念ながら友人は断念。
結局一人旅でした。。
スペインは見どころが沢山。
食べ物もおいしい
飛び交うスペイン語も心地がいい
でも、楽しさを共有出来る人が居なかったのでそれが残念でした。
だから今度は誰かと一緒に、しかもレンタカーで
行きたい所へ自由自在に行きたいんです。
スペイン語が出来れば、南米も問題なく旅行出来る。
と、上記の動機は、今はそれ程強いものではないのですが、
今から始めておけば、数年後にはものになっているはず!
スペイン語をマスターすれば、生活に幅が出来るかもしれないしね。
最初にある人に私の前世について言われた時に、
スペインでの事を言われたから、
それの名残もあって、きっとスペイン語が心地いいのかもしれません。

スペイン語の先生、
大学講師でもありながら、
2時間のプライベートレッスンで、
1回、3500円
入会金の設定もありながら、「いいよ、必要ないよ
」って言って下さる。
多分スペイン語を習いたいって人達に無償の愛があるんだろうなあって感じました。
人間的にも素敵な先生で、しかも家から数分の場所。
うれしい出会いの始まりです
旦那さんとの会話を見ていても、
尊敬し合っていて、良い関係を築いている夫婦だと感じます(身近で始めてかも)
ギスギスした感じが全くないの。
いいな~長年連れ添った夫婦が、
こんな感じで毎日生活するのって。
最近越して来た隣2件のお宅も同様に、
夫婦喧嘩、子供を怒鳴る声が一切聞こえてこない。
(うちばかり近所に怒鳴り声、兄弟喧嘩声を提供しています
)
嬉しい事に、周りの環境でどんどんお手本を見せて貰っている。
私の再婚は目の前にあるらしい、と見える人から多数言われるのですが、
でも、私の心が痛みから解放されて、
『やっぱり結婚生活っていいな~』って思えないと
再婚の話はなくなるらしいです。
だから、お手本になるような人達が周りに来るのかもしれません。
『今度の旦那さんには優しくしてあげて下さいね』
って言われたのを思い出しました。
まだ自信ないなああああ
私が久しぶりにスペイン語教室に通う事にしました

スペインって、感覚的に好きだったので
27歳の頃、1年間程TV等で勉強して、スペインへ旅行をした事があります。
1カ月と長期間だったので、残念ながら友人は断念。
結局一人旅でした。。
スペインは見どころが沢山。
食べ物もおいしい

飛び交うスペイン語も心地がいい

でも、楽しさを共有出来る人が居なかったのでそれが残念でした。
だから今度は誰かと一緒に、しかもレンタカーで
行きたい所へ自由自在に行きたいんです。
スペイン語が出来れば、南米も問題なく旅行出来る。
と、上記の動機は、今はそれ程強いものではないのですが、
今から始めておけば、数年後にはものになっているはず!
スペイン語をマスターすれば、生活に幅が出来るかもしれないしね。
最初にある人に私の前世について言われた時に、
スペインでの事を言われたから、
それの名残もあって、きっとスペイン語が心地いいのかもしれません。

スペイン語の先生、
大学講師でもありながら、
2時間のプライベートレッスンで、
1回、3500円

入会金の設定もありながら、「いいよ、必要ないよ

多分スペイン語を習いたいって人達に無償の愛があるんだろうなあって感じました。
人間的にも素敵な先生で、しかも家から数分の場所。
うれしい出会いの始まりです

旦那さんとの会話を見ていても、
尊敬し合っていて、良い関係を築いている夫婦だと感じます(身近で始めてかも)
ギスギスした感じが全くないの。
いいな~長年連れ添った夫婦が、
こんな感じで毎日生活するのって。
最近越して来た隣2件のお宅も同様に、
夫婦喧嘩、子供を怒鳴る声が一切聞こえてこない。
(うちばかり近所に怒鳴り声、兄弟喧嘩声を提供しています

嬉しい事に、周りの環境でどんどんお手本を見せて貰っている。
私の再婚は目の前にあるらしい、と見える人から多数言われるのですが、
でも、私の心が痛みから解放されて、
『やっぱり結婚生活っていいな~』って思えないと
再婚の話はなくなるらしいです。
だから、お手本になるような人達が周りに来るのかもしれません。
『今度の旦那さんには優しくしてあげて下さいね』
って言われたのを思い出しました。
まだ自信ないなああああ

2013年07月18日
夏休み前テスト 長女編
やりました
初のダブル一発合格でした!

算数 150点満点

しかも算数の一問間違えた所を確認すると・・・
8/15を15/8と見間違えてしまっただけだから、
理解度としたら100%
やれば出来る子なんだと、改めて実感
5年の冬に <ちょっとヤバい> と学習内容を見直してからほんの数カ月。
よかった!よかった!
この調子で自信を持ってやっていけばいいでしょう。
今は、月~土曜日までびっしり
①スイミング
②算数
③英語
④そろばん
と入れてあり、
『友達ともっと遊びたいよ~』を尊重して
英語・そろばんを辞める事にしました。
英語はクリティカルエイジの13歳までに、
音だけを慣れさせたいと思って始めさせた事。
それと、今友達を遊ぶ事を比べたら、
楽しく友達を遊んで、良い思い出を沢山作る事の方が大切
そろばんは、掛け算が時々間違えていたのが無くなったし、
数字にも強くなって、「算数嫌い・・・」発言が無くなった事を受けて卒業。
子供はこんなに素直に変化していくのに、
私ときたら、、、
また確認テストが始まる・・・と意識しただけで、
イライラマイナスモードを出し始める。
それが周りに影響を及ぼしているんだよなあ。。。
自分で分かっているけれど、引っ込められない。。。
ちょっとした試練に弱い私です。
自分を変えようって思うと、自分で自分を否定する事になるから
良くないらしいです。
ただ、自分の中の情報を入れ替えれば良いらしい。
感情が押し寄せた時、
『必要な感情? 不必要?』と自分自信に問い、選択をしていくんだそうです。
それが、脳の書き換えになるそうです。
(実際は言葉だけでなく組み合わせてやることがあるのですが)
母親12年目、
もうベテランなんだから
母親としてのゴールに向かっていかなくては、
いつの間にか、子供は巣立ってしまう
先日行った、【キッザニア】
長女は仕事を教えてくれるお姉さん達と目線が同じ位
大きいし、小学生以下の子供達に混じって遊ぶ事を
恥ずかしがり、今回で多分キッザニアも卒業

あっ!そうそう、
過去ばかり見ていてはいけないんでした
この先も、色々な新しい出来事が待っていますね

初のダブル一発合格でした!
しかも算数の一問間違えた所を確認すると・・・
8/15を15/8と見間違えてしまっただけだから、
理解度としたら100%

やれば出来る子なんだと、改めて実感

5年の冬に <ちょっとヤバい> と学習内容を見直してからほんの数カ月。
よかった!よかった!
この調子で自信を持ってやっていけばいいでしょう。
今は、月~土曜日までびっしり
①スイミング
②算数
③英語
④そろばん
と入れてあり、
『友達ともっと遊びたいよ~』を尊重して
英語・そろばんを辞める事にしました。
英語はクリティカルエイジの13歳までに、
音だけを慣れさせたいと思って始めさせた事。
それと、今友達を遊ぶ事を比べたら、
楽しく友達を遊んで、良い思い出を沢山作る事の方が大切

そろばんは、掛け算が時々間違えていたのが無くなったし、
数字にも強くなって、「算数嫌い・・・」発言が無くなった事を受けて卒業。
子供はこんなに素直に変化していくのに、
私ときたら、、、
また確認テストが始まる・・・と意識しただけで、
イライラマイナスモードを出し始める。
それが周りに影響を及ぼしているんだよなあ。。。
自分で分かっているけれど、引っ込められない。。。
ちょっとした試練に弱い私です。
自分を変えようって思うと、自分で自分を否定する事になるから
良くないらしいです。
ただ、自分の中の情報を入れ替えれば良いらしい。
感情が押し寄せた時、
『必要な感情? 不必要?』と自分自信に問い、選択をしていくんだそうです。
それが、脳の書き換えになるそうです。
(実際は言葉だけでなく組み合わせてやることがあるのですが)
母親12年目、
もうベテランなんだから
母親としてのゴールに向かっていかなくては、
いつの間にか、子供は巣立ってしまう

先日行った、【キッザニア】
長女は仕事を教えてくれるお姉さん達と目線が同じ位
大きいし、小学生以下の子供達に混じって遊ぶ事を
恥ずかしがり、今回で多分キッザニアも卒業

あっ!そうそう、
過去ばかり見ていてはいけないんでした

この先も、色々な新しい出来事が待っていますね

2013年07月10日
夏休み前テスト
長期休暇前の学力確認テストが始まりました。
90点以上合格で、何度でも再テストをします
これがなかなか苦労するんです
テスト
合格するまで
となると、親である私の方が反応をしてしまいます。
この時期がくると、いつもソワソワと落ち着かなくなります。
子供の口から各家庭で、
「○○ちゃんは、何回もテスト受けていたし、
夏休み前の特別教室にも出ていたよ」
なんて会話は絶対にあるはずです。
そうなったら、私の事を言われているようで、
プライドが揺らいでしまう。。。だからがんばって貰わなければ
この考えがあることは否定しません
それを認めつつも、
やっぱり合格者を教室に掲示したり
休み時間や放課後に残されて勉強しなくてはならないので、
子供自身も自信喪失するきっかけになってしまうと思うんです。
長女は、習い事を始めた結果、
余裕を持って勉強・スポーツに取り組めるようになったので、
積極性が増したし、以前より楽しそうに生活をしています。
交友関係でも、波長が合う友達が変わってきた様子。
これは、中学・高校の友達作りに影響するから、注視している事です。
詰め込み教育にも考えるところがありますが、
それにどう対処しようか今現在アイデアがない現状では、
二極性の、
【合格・不合格】
【すぐ合格・何度も受け直してからの合格】
どちらがうれしいか、1つ1つ子供に選択させながら、
「じゃあ、頑張ってテスト前勉強しようね」←やや強引かも
と取り組んだ結果が、
算数
国語
まだ2年生なので1回で合格出来ましたが、
来週ある6年生の長女は難関。
6年の現担任はとても良い先生で、
中学校に向けて、自主学習という事を指導してくれています。
5年までは、私がむきになってドリルから抜粋して勉強させていたのですが、
今回は、自分で取り組んでいます。
その結果が出るのが来週。
これで本人が満足出来る結果が得られれば、
また自信を持つ良い機会となる事でしょう
90点以上合格で、何度でも再テストをします

これがなかなか苦労するんです

テスト


となると、親である私の方が反応をしてしまいます。
この時期がくると、いつもソワソワと落ち着かなくなります。
子供の口から各家庭で、
「○○ちゃんは、何回もテスト受けていたし、
夏休み前の特別教室にも出ていたよ」
なんて会話は絶対にあるはずです。
そうなったら、私の事を言われているようで、
プライドが揺らいでしまう。。。だからがんばって貰わなければ

この考えがあることは否定しません

それを認めつつも、
やっぱり合格者を教室に掲示したり

休み時間や放課後に残されて勉強しなくてはならないので、
子供自身も自信喪失するきっかけになってしまうと思うんです。
長女は、習い事を始めた結果、
余裕を持って勉強・スポーツに取り組めるようになったので、
積極性が増したし、以前より楽しそうに生活をしています。
交友関係でも、波長が合う友達が変わってきた様子。
これは、中学・高校の友達作りに影響するから、注視している事です。
詰め込み教育にも考えるところがありますが、
それにどう対処しようか今現在アイデアがない現状では、
二極性の、
【合格・不合格】
【すぐ合格・何度も受け直してからの合格】
どちらがうれしいか、1つ1つ子供に選択させながら、
「じゃあ、頑張ってテスト前勉強しようね」←やや強引かも

と取り組んだ結果が、
まだ2年生なので1回で合格出来ましたが、
来週ある6年生の長女は難関。
6年の現担任はとても良い先生で、
中学校に向けて、自主学習という事を指導してくれています。
5年までは、私がむきになってドリルから抜粋して勉強させていたのですが、
今回は、自分で取り組んでいます。
その結果が出るのが来週。
これで本人が満足出来る結果が得られれば、
また自信を持つ良い機会となる事でしょう

2012年12月20日
学習軌道に乗ったかな
長女のクラスの大量欠席の理由は、ノロウイルスではなかったようです。(多分)
長女もお陰さまで回復しました
ホメオパシー飲んだり、梅干しの黒焼きを食べたり・・・
そして、私に甘えて看病して貰ったり・・・・
体と心を解毒したせいか、
買い物行っても率先して重たい荷物を持ってくれたり
些細な事に対しても、『ありがとう
』を言ってくれます。
これって、普段からしたらあり得ない事なんですよ

冬休み前の学校教育相談
前回は、長女・次女とも課題を頂きました
そして、教育方針を見直しての今回の先生との面談。
『最近すごくいいですね~
冬休み前の実力確認テストも、授業中の問題を解くペースも速いですよ
』
秋から始めたスイミング。
楽しくって楽しくって、仕方がないみたい。
これが、長女のスイッチを入れてくれのではないでしょうか。
その後始めた『英語』『そろばん』『算数』
少し前まで完全拒否していたのに、
始めてみれば、すごく楽しい。
多少の体調不良でも、休日でも本人の意思で休まず通っています。
周りの人たちとの相性も良いし、
ひとつひとつクリアしていくのが自信に繋がっているんでしょうね。
次女さんも、児童クラブを辞めて、
そろばん・スイミングを始めている
次女のクラスの先生は、
『計算も速いし、元気だし、楽天的でいいですよ~』
けっ、けいさんが速い
私が実感している以上のスピードで学習が身についている様子
私のキネシオロジーの師匠曰く
学習率は、
聞くだけだと10%
見るだけだと20%
聞く&見るで30%
やってみて50%
そして、人に教えると90%になる
と教えてくれた。
そんな矢先、こんな本を見つけました。

ユダヤ式学習法
授業で教えて貰った事を、
子供が先生役になり、親に教える方法だそうです。
学習率90%ですよ

小学5年生の勉強は、私も復習しなくては
忘れている内容だから丁度良い
来年に向けて、この方法も試してみます。
長女もお陰さまで回復しました

ホメオパシー飲んだり、梅干しの黒焼きを食べたり・・・
そして、私に甘えて看病して貰ったり・・・・
体と心を解毒したせいか、
買い物行っても率先して重たい荷物を持ってくれたり
些細な事に対しても、『ありがとう

これって、普段からしたらあり得ない事なんですよ


冬休み前の学校教育相談

前回は、長女・次女とも課題を頂きました

そして、教育方針を見直しての今回の先生との面談。
『最近すごくいいですね~

冬休み前の実力確認テストも、授業中の問題を解くペースも速いですよ


秋から始めたスイミング。
楽しくって楽しくって、仕方がないみたい。
これが、長女のスイッチを入れてくれのではないでしょうか。
その後始めた『英語』『そろばん』『算数』
少し前まで完全拒否していたのに、
始めてみれば、すごく楽しい。
多少の体調不良でも、休日でも本人の意思で休まず通っています。
周りの人たちとの相性も良いし、
ひとつひとつクリアしていくのが自信に繋がっているんでしょうね。
次女さんも、児童クラブを辞めて、
そろばん・スイミングを始めている

次女のクラスの先生は、
『計算も速いし、元気だし、楽天的でいいですよ~』
けっ、けいさんが速い

私が実感している以上のスピードで学習が身についている様子

私のキネシオロジーの師匠曰く
学習率は、
聞くだけだと10%
見るだけだと20%
聞く&見るで30%
やってみて50%
そして、人に教えると90%になる
と教えてくれた。
そんな矢先、こんな本を見つけました。

ユダヤ式学習法
授業で教えて貰った事を、
子供が先生役になり、親に教える方法だそうです。
学習率90%ですよ


小学5年生の勉強は、私も復習しなくては
忘れている内容だから丁度良い

来年に向けて、この方法も試してみます。
2012年11月29日
競争の刷り込み
1年生になった次女の始めてのマラソン大会。
試走ながら、結果は5位
おみごと
『すごいね~がんばったね~』
ってお母さん、おじいちゃん、そしてクラスメートから
沢山言われ、とても良い自信に繋がったみたい。
『マラソンって楽し~い、もう1度やりたい
』
実は、次女さんず~っと4位を走っていて
ゴール寸前で抜かれたそうです。
でも、次女は、ただそんな事があったよ、ってケロっとしている。
最後に抜かれた
くやし~
って感情が無いみたい。
今は競争の時代ではないそうですね。
たしかに今の次女には、まだ他人との比較という観念がまだ少ない。
走って、速かった、爽快、そしてみんなに誉められて嬉しかった、楽しかった
単純にそんな感じ。
そんなピュアな次女に、他者との比較・競争を植え付けるのは
親・先生などの大人。
『最後抜かれて悔しかったでしょ! 今度は抜かすぐらいでね!』
なんて周りが刷り込む。
もしも、
最後抜かれて、抜かした相手が喜んでたよ。 良かったよね
なんて感じるんだったら、それは尊重に値する。
マラソンは自分自身と向き合うイベント。
私の小学生時代の事。
バスケットをやっていたので、
11位(2年)→10位(3年)→7位(4年)→5位(5年)
と順調に順位を上げていたのに、
6年生の時にマラソンの辛さから逃げて、ずる休みをした
マラソン大会の時は、休めてうれしかったが、
その直後から、自分に負けた事のショックを感じ、今も教訓となっています。
第2回目の試走。 結果は3位
すっかり競争して勝つ!喜びに浸ってしまったのか、
それとも自分の可能性を確かめに全力を尽くしているのか・・・
次女の目指すは1位
サーティーワンのケーキが狙いです。

ちなみに
2位ならば、ママと遊ぶ
3位はママと出かける
まだまだほんわか、かわいい次女ちゃんです
ちなみに長女は、
1位なら 550万円の(TVのCMの)家を買ってもらう
です。(なんとこの違い
)
長女の実力は、今の所20番台です
試走ながら、結果は5位

おみごと

『すごいね~がんばったね~』
ってお母さん、おじいちゃん、そしてクラスメートから
沢山言われ、とても良い自信に繋がったみたい。
『マラソンって楽し~い、もう1度やりたい

実は、次女さんず~っと4位を走っていて
ゴール寸前で抜かれたそうです。
でも、次女は、ただそんな事があったよ、ってケロっとしている。
最後に抜かれた


今は競争の時代ではないそうですね。
たしかに今の次女には、まだ他人との比較という観念がまだ少ない。
走って、速かった、爽快、そしてみんなに誉められて嬉しかった、楽しかった

単純にそんな感じ。
そんなピュアな次女に、他者との比較・競争を植え付けるのは
親・先生などの大人。
『最後抜かれて悔しかったでしょ! 今度は抜かすぐらいでね!』
なんて周りが刷り込む。
もしも、
最後抜かれて、抜かした相手が喜んでたよ。 良かったよね

なんて感じるんだったら、それは尊重に値する。
マラソンは自分自身と向き合うイベント。
私の小学生時代の事。
バスケットをやっていたので、
11位(2年)→10位(3年)→7位(4年)→5位(5年)
と順調に順位を上げていたのに、
6年生の時にマラソンの辛さから逃げて、ずる休みをした

マラソン大会の時は、休めてうれしかったが、
その直後から、自分に負けた事のショックを感じ、今も教訓となっています。
第2回目の試走。 結果は3位

すっかり競争して勝つ!喜びに浸ってしまったのか、
それとも自分の可能性を確かめに全力を尽くしているのか・・・
次女の目指すは1位

サーティーワンのケーキが狙いです。

ちなみに
2位ならば、ママと遊ぶ

3位はママと出かける

まだまだほんわか、かわいい次女ちゃんです

ちなみに長女は、
1位なら 550万円の(TVのCMの)家を買ってもらう


長女の実力は、今の所20番台です

2012年11月27日
そろばん初日
クリスタルな次女ちゃんは、
勉強面でも私の常識の範囲を超えてくる。
新しく習った事を復習すると、
あ~わかった~
ってキラキラした瞳で感動し、分かった喜びに浸っている
でも、、、ワンクッション他の作業が入ると、あっという間に
先ほどの理解が、なかったことになっている
コツコツとゆっくり、褒めて自信を持たせるやり方が向いてるかな~
って事で、『そろばん』を始めることにした。
初日、見学も兼ねて私も隣で参加。
でも母が隣にいると、とたんに3歳児モード
私の居ない場所では、どう振舞っているんだろう・・
小学校入学当初に長女が1年生のクラスに次女の様子を見に行ったときの事。
『信じられない
次女ちゃんは、うちに居る時と同じトーンではしゃいでたよ
』
のびのびとしていられるのが次女。
反対に、周りを気にして窮屈にしている長女が不憫です。(私もそうだったから良く分かる)
ほんと次女は掴み所のない性格。
未だに、この子の個性がつかみきれて居ない状態なんです
で、そろばん初日。
3桁の掛け算をバリバリと暗算している複数の生徒を背にして、
初めてのそろばんを一からパチパチ。
先生もゆ~っくり教えてくれているのに、、
その内訳が分からなくなってきて~
先生の言っている事を素通りして勝手にパチパチ~
ぶそくり・甘えモード
『やる気がないなら、止めなさい
他の子達も練習していて、邪魔なんだよ
』
これって、私の言葉ではありません
先生、よく言ってくれました
1年生の女の子が、初めての習い事。
沢山の生徒がいて、何より母親が隣にいる。
こんな状況で、ここまで言ってくれるなんて
うちは、片親なのでこういった びしーっっと言ってくれる厳しい先生の基で、
何か習い事をさせたいと思っていました。
『出来なくて悔しいなら、泣かずにがんばる。
終わりにするならもう止める、どっちにするか選びなさい
』
てっきり私は、『もう止める』を選択するかと思っていたら、
震える手で、パチパチとそろばんをはじき出し、ノルマ達成して帰宅
『あんな先生怖いから、もう絶対にいかな~い』
って言われるかと思ったら、
すがすがしい顔で、
『そろばんの練習しなくっちゃならないから、
うちにあるのだして~
』
『そろばん簡単だよ、そろばん今度いつなの
』
ゴムのように柔軟な精神です
勉強面でも私の常識の範囲を超えてくる。
新しく習った事を復習すると、
あ~わかった~

ってキラキラした瞳で感動し、分かった喜びに浸っている

でも、、、ワンクッション他の作業が入ると、あっという間に
先ほどの理解が、なかったことになっている

コツコツとゆっくり、褒めて自信を持たせるやり方が向いてるかな~
って事で、『そろばん』を始めることにした。
初日、見学も兼ねて私も隣で参加。
でも母が隣にいると、とたんに3歳児モード

私の居ない場所では、どう振舞っているんだろう・・
小学校入学当初に長女が1年生のクラスに次女の様子を見に行ったときの事。
『信じられない


のびのびとしていられるのが次女。
反対に、周りを気にして窮屈にしている長女が不憫です。(私もそうだったから良く分かる)
ほんと次女は掴み所のない性格。
未だに、この子の個性がつかみきれて居ない状態なんです

で、そろばん初日。
3桁の掛け算をバリバリと暗算している複数の生徒を背にして、
初めてのそろばんを一からパチパチ。
先生もゆ~っくり教えてくれているのに、、
その内訳が分からなくなってきて~

先生の言っている事を素通りして勝手にパチパチ~

ぶそくり・甘えモード

『やる気がないなら、止めなさい

他の子達も練習していて、邪魔なんだよ

これって、私の言葉ではありません

先生、よく言ってくれました

1年生の女の子が、初めての習い事。
沢山の生徒がいて、何より母親が隣にいる。
こんな状況で、ここまで言ってくれるなんて

うちは、片親なのでこういった びしーっっと言ってくれる厳しい先生の基で、
何か習い事をさせたいと思っていました。
『出来なくて悔しいなら、泣かずにがんばる。
終わりにするならもう止める、どっちにするか選びなさい

てっきり私は、『もう止める』を選択するかと思っていたら、
震える手で、パチパチとそろばんをはじき出し、ノルマ達成して帰宅

『あんな先生怖いから、もう絶対にいかな~い』
って言われるかと思ったら、
すがすがしい顔で、
『そろばんの練習しなくっちゃならないから、
うちにあるのだして~

『そろばん簡単だよ、そろばん今度いつなの

ゴムのように柔軟な精神です

2012年11月09日
習い事・塾 その3
次に学習について。
とにかく塾や家庭教師は絶対にいや~
の一端張り。そんな性格なんです
それなら、一緒に家庭学習でがんばろうってあの手この手の
二人三脚で勉強教えたけれど、状況が変わらず・・・というか下降線
そしてとうとう私の限界線を越えてしまった
怒るのってホント体力いるし、悲しくなる。
その後抜け殻のようになり、魂の回復に時間が掛かる
「あなたもそうならない
」
って長女に聞いても、「全然平気~
」ってカラッとしていて、
何もなかったかのように話しかけてくる。
でも、それが怖いんですよね。
ただ意識出来ていないだけで、潜在意識では同じ思いをしているはず。
そしてどんどん自信をなくしていく
心に爆弾を溜め込まない前に、勉強効率を上げる為に、
環境を半強制的に変える事にしました。
『ピグマリオン効果』って知っていますか?
教師の期待によって学習者の成績が向上することである。(ウィキペディア)
※好きな先生の科目は成績が良い
※先生は他人だから手放しに誉めてくれ、子供が自信を持ち本来の力を発揮できる etc
常に長女は私に訴えます。
『もっと誉めてよ、良いとこあるのに
悪い所ばかり見てる。 この前のテストだって良かったんだよ。』
でも、予想を超えた間違いをしてくると、そちらの方のインパクトあって
神経はそちらに集中しちゃうんです。
大人の視点から見てヤバすぎる、この子は大丈夫かなって焦りが噴き出す。
「誉めて誉めて誉めまくる」ってアクトが出来たらいいんですが、
それが出来ない私の未熟さ
さらに相手が5年生ともなると、わざとらしく感じて出来ないんです。
長女もそれでは不自然さを感じるでしょうし。
子育ての本で以前読んだ覚えがありますが、
ただただ誉める事が有効な年齢は小学校低学年位まで。
その後は、ちゃんと理屈が通っている誉め方でないと無効、とありました。
このピグマリオン効果を外部委託する事を一番の目的に、
いくつかの選択の中から、一番合いそうな塾に行く事に決めました。
教師との出会いも運
勉強だけが人生ではないと口では言えるけれど、
いざ自分の子供が授業に遅れだすと、
【勉強が分からなくなると、どんどん授業がつまらなくなり、学校が楽しくなくなり子供が可哀そう】
【子供が勉強出来ないと親の私の子育ての失敗、私自身が疑われ私の自信喪失になる】
どちらの感情が勝っている
結局、親である私目線で焦り出す
子供の能力を信じて、ガミガミ言わないほうがいいんでは・・・
なんてアドバイス貰っても、見守る事と放任する事の境目が微妙。
どんな子供でも、成長の可能性はすでに内在していて、
発揮出来る場を与えられれば発芽する。
親は自然に任せただけでは(放任)なかなか芽が出ない可能性を
環境(塾)を作ってあげ見守る。
そこに安心感があれば(ピグマリオン効果)、子供は自らの力で
もともと持っている力を発揮し出す。
思考錯誤の11年目の母親です
11月から始めた塾、
昨日、塾から帰宅後は
『あ~楽しかった、あんな楽しい塾ってあるんだね。もっと早く始めればよかった
』
って生き生きしています。
『楽しい
ちゃんと勉強成果あがるのかなあ
』
なんてふと思っちゃう親の浅はかな心は、ぐ~~としまって
それより大切な、ピグマリオン効果、期待出来そうな予感です
子供の能力は無限であり、その範囲を狭めているのは、
やはり母である私だって反省です。
とにかく塾や家庭教師は絶対にいや~


それなら、一緒に家庭学習でがんばろうってあの手この手の
二人三脚で勉強教えたけれど、状況が変わらず・・・というか下降線

そしてとうとう私の限界線を越えてしまった

怒るのってホント体力いるし、悲しくなる。
その後抜け殻のようになり、魂の回復に時間が掛かる

「あなたもそうならない

って長女に聞いても、「全然平気~

何もなかったかのように話しかけてくる。
でも、それが怖いんですよね。
ただ意識出来ていないだけで、潜在意識では同じ思いをしているはず。
そしてどんどん自信をなくしていく

心に爆弾を溜め込まない前に、勉強効率を上げる為に、
環境を半強制的に変える事にしました。
『ピグマリオン効果』って知っていますか?
教師の期待によって学習者の成績が向上することである。(ウィキペディア)
※好きな先生の科目は成績が良い
※先生は他人だから手放しに誉めてくれ、子供が自信を持ち本来の力を発揮できる etc
常に長女は私に訴えます。
『もっと誉めてよ、良いとこあるのに
悪い所ばかり見てる。 この前のテストだって良かったんだよ。』
でも、予想を超えた間違いをしてくると、そちらの方のインパクトあって
神経はそちらに集中しちゃうんです。
大人の視点から見てヤバすぎる、この子は大丈夫かなって焦りが噴き出す。
「誉めて誉めて誉めまくる」ってアクトが出来たらいいんですが、
それが出来ない私の未熟さ

さらに相手が5年生ともなると、わざとらしく感じて出来ないんです。
長女もそれでは不自然さを感じるでしょうし。
子育ての本で以前読んだ覚えがありますが、
ただただ誉める事が有効な年齢は小学校低学年位まで。
その後は、ちゃんと理屈が通っている誉め方でないと無効、とありました。
このピグマリオン効果を外部委託する事を一番の目的に、
いくつかの選択の中から、一番合いそうな塾に行く事に決めました。
教師との出会いも運

勉強だけが人生ではないと口では言えるけれど、
いざ自分の子供が授業に遅れだすと、
【勉強が分からなくなると、どんどん授業がつまらなくなり、学校が楽しくなくなり子供が可哀そう】
【子供が勉強出来ないと親の私の子育ての失敗、私自身が疑われ私の自信喪失になる】
どちらの感情が勝っている

結局、親である私目線で焦り出す

子供の能力を信じて、ガミガミ言わないほうがいいんでは・・・
なんてアドバイス貰っても、見守る事と放任する事の境目が微妙。
どんな子供でも、成長の可能性はすでに内在していて、
発揮出来る場を与えられれば発芽する。
親は自然に任せただけでは(放任)なかなか芽が出ない可能性を
環境(塾)を作ってあげ見守る。
そこに安心感があれば(ピグマリオン効果)、子供は自らの力で
もともと持っている力を発揮し出す。
思考錯誤の11年目の母親です

11月から始めた塾、
昨日、塾から帰宅後は
『あ~楽しかった、あんな楽しい塾ってあるんだね。もっと早く始めればよかった

って生き生きしています。
『楽しい


なんてふと思っちゃう親の浅はかな心は、ぐ~~としまって
それより大切な、ピグマリオン効果、期待出来そうな予感です

子供の能力は無限であり、その範囲を狭めているのは、
やはり母である私だって反省です。
2012年11月08日
習い事・塾 その2
まずはスポーツについて。
考えてみれば、私に取り得はないけれど
毎日毎日バスケをやっていた体験により、
継続して得たものが自信となり、その後の人生で大いに役にたっている。
気にはしてなかったけれど、頭もすごく使っていたのですよね。
両手でドリブルしてたから、右脳左脳をバランスよく使っていたようです。
だから、チームメートは皆頭が良かったな。
そんな素晴らしい体験を、長女にさせてあげていない事に気付き焦った
体験こそが本人のものになる

親から子供に遺伝するデータ量について、こんな事を知った。
親からの遺伝は、10%程度。
これは単に、肥満の親から産まれれば、肥満になり易い、
頭の良い両親からの子供は、頭が良いというような遺伝。
今世持ってきた自己データ、30%
今世では、このレベルを上げる事が目的。
60%は、学習し、体験によって得られるもの。
自分の体験から気付きがあると、その体験は終了となり、
30%のデータが増える。

だから体験を沢山させてあげられる環境を作ってあげたい。
バーチャルではなく、体験が必要なのですね。
そこで、『どのスポーツがやりたいか』と聞いたら、『スイミング』
で、早速始めました。
『あ~楽しかった
』と言って毎回帰ってきます。
もっと早く始めておけばよかった
と思いがよぎりますが、本当は今が一番良かったタイミングだったんですよね
子供が体験するチャンスを逃さなくってよかった
自分の体験を終わらせる為には、まず知性を上げる。
その為に、学校教育が必要なんですね。
次は学習について
考えてみれば、私に取り得はないけれど

毎日毎日バスケをやっていた体験により、
継続して得たものが自信となり、その後の人生で大いに役にたっている。
気にはしてなかったけれど、頭もすごく使っていたのですよね。
両手でドリブルしてたから、右脳左脳をバランスよく使っていたようです。
だから、チームメートは皆頭が良かったな。
そんな素晴らしい体験を、長女にさせてあげていない事に気付き焦った

体験こそが本人のものになる


親から子供に遺伝するデータ量について、こんな事を知った。
親からの遺伝は、10%程度。
これは単に、肥満の親から産まれれば、肥満になり易い、
頭の良い両親からの子供は、頭が良いというような遺伝。
今世持ってきた自己データ、30%
今世では、このレベルを上げる事が目的。
60%は、学習し、体験によって得られるもの。
自分の体験から気付きがあると、その体験は終了となり、
30%のデータが増える。

だから体験を沢山させてあげられる環境を作ってあげたい。
バーチャルではなく、体験が必要なのですね。
そこで、『どのスポーツがやりたいか』と聞いたら、『スイミング』
で、早速始めました。
『あ~楽しかった

もっと早く始めておけばよかった

と思いがよぎりますが、本当は今が一番良かったタイミングだったんですよね

子供が体験するチャンスを逃さなくってよかった

自分の体験を終わらせる為には、まず知性を上げる。
その為に、学校教育が必要なんですね。
次は学習について
2012年11月07日
習い事・塾 その1
子供の頃、スポーツ少年団でバスケットばかりを週7日やっていて、
勉強なんてやった記憶が無い。
それでも、苦労する事無く高校入学が出来たので、
自分の子供にも、
勉強勉強
って言っていなかった。
習い事についても、
自分がバスケット以外しなかったので、
何をさせてあげたらいいか、これっ
というものがなかった。
ちなみに、長女はバスケは絶対にイヤって拒んでいたので、
無理にはやらせなかった。
(ドッチボールやると、存在を消す
って技を使うから絶対に当たらないそうです。
それくらい球技が嫌いらしい)
でも、縁があって新体操を習っていた。
身長が私より10㎝低いのに、すでに私より足の長い長女には、
外見ではぴったりなスポーツ
本人も好きでやっていたけれど、、、
4年生の終わりに諸事情で辞めてしまった
まあ、しばらくのんびりしてもいっか(送り迎えする私が一番そう思っていたのかも
)
なんて習い事なしの状態でいたら
アメーバピグ三昧になったりして・・・ロクな事はなかった
あまり子供に統制ない自由な時間を持たせるのって
良くないのかもしれません


学力も5年になって、やばくなってきた・・・
のんびり構えている場合ではないと、
仕事から帰ってからの夜に、私が勉強をしっかりと見る事にした。
私にとっても、忍耐力を鍛えるチャンスにもなる
って毎日がんばって怒らないように
、怒らないように
って決意するんだけど、長女の分からない度合いが勝ってしまう
結局怒りながら教えるから、全く頭に入らず
抜本的に体制を変えなくってはいけない状態。
ここまで放置してしまった事を大いに反省
つづく
勉強なんてやった記憶が無い。
それでも、苦労する事無く高校入学が出来たので、
自分の子供にも、


習い事についても、
自分がバスケット以外しなかったので、
何をさせてあげたらいいか、これっ

ちなみに、長女はバスケは絶対にイヤって拒んでいたので、
無理にはやらせなかった。
(ドッチボールやると、存在を消す

それくらい球技が嫌いらしい)
でも、縁があって新体操を習っていた。
身長が私より10㎝低いのに、すでに私より足の長い長女には、
外見ではぴったりなスポーツ

本人も好きでやっていたけれど、、、
4年生の終わりに諸事情で辞めてしまった

まあ、しばらくのんびりしてもいっか(送り迎えする私が一番そう思っていたのかも

なんて習い事なしの状態でいたら
アメーバピグ三昧になったりして・・・ロクな事はなかった

あまり子供に統制ない自由な時間を持たせるのって
良くないのかもしれません



学力も5年になって、やばくなってきた・・・
のんびり構えている場合ではないと、
仕事から帰ってからの夜に、私が勉強をしっかりと見る事にした。
私にとっても、忍耐力を鍛えるチャンスにもなる

って毎日がんばって怒らないように


って決意するんだけど、長女の分からない度合いが勝ってしまう

結局怒りながら教えるから、全く頭に入らず

抜本的に体制を変えなくってはいけない状態。
ここまで放置してしまった事を大いに反省

つづく
2011年09月14日
怒られると脳がフリーズする
あるセミナーで怒られました
「前に教えたじゃん あ..そうか、休んだからDVD学習したのか.....」
その瞬間、私の脳はフリーズしました。
「他の人だって、セミナーで教えてもらった事なのに質問してるじゃん、
なのに何で私だと怒られるの」
たしかに休んだ私が悪いのですが、
被害妄想が頭の中を駆け巡り、ショックから立ち直れません。
取るに足らない事なんだから、気にせず今日教え直してもらった事を、ちゃんと頭にたたみ込めば、
それでOKとは分かっているのですが、体のモヤモヤ感、ショックからの脳のフリーズはしたままです。

そんな事があった先日、公文でもらったおたよりに下記のようなものがありました。
「例えば計算を間違えた時に、「また間違えて!」と怒られると、
その瞬間に脳の活動が止まってしまい、再び動き出すのに時間がかかることも分かっています。
もちろん、すぐに間違いを訂正し、次の問題を解いてはいるのですが、
怒られる前の脳活動に戻るには時間が掛かるのです。」
まさに、私はこの状態だったんだなーと思った瞬間に、ある事に気が付きました。
私は、長女が小学校に上がって以来、ずっとこの状態を作り出していたんです。
新しく学習した事をなかなか覚えず繰り返し間違え、
教えている私の忍耐力の限界を超えてしまい怒ってしまう。
その瞬間に長女の脳はフリーズして、益々学習に障害が出るのです。
そしてその状態から回復するのに、今の私の様にすごく苦労していたんですね。
ちなみに、私のこの体験でモヤモヤ感は、時が解決するだろうと様子を見ていましたが、
すっきりするのに3日間かかりました。
その後、怒られた日のセミナーを聞き直したら、
なんと!ちゃんと誠意を持って丁寧にお答え頂いておりました。
私の脳がフリーズしてしまったせいで、その場の状況を正しく把握できておらず、
勘違いのオンパレードでした。 全然怒られてなんかいませんでした
この体験を通して、いかに長女が今まで苦労してきたかを身を持って体験する事が出来、
本当に貴重な経験となりました。
毎日毎日、ガミガミ言われていたら、回復する間もなく、次のフリーズが加わって
身動きの取れない状態になってしまうんですね。
ちなみに、公文のおたよりの続きです。
「学習中に脳を活発に働かせたいなら、失敗した瞬間に怒るのではなく、
自分で気が付くまで待つか、「大丈夫だよ」と言ってあげて下さい。
また成功した瞬間にサインを送れるよう、しっかりとお子様を観察して、声を掛けてみて下さい。」
私自身が怒られたことにより、長女の気持ちを身を持って体験できてよかったです。ごめんね
この辛さ、忘れないようにしなくては。
「前に教えたじゃん あ..そうか、休んだからDVD学習したのか.....」
その瞬間、私の脳はフリーズしました。
「他の人だって、セミナーで教えてもらった事なのに質問してるじゃん、
なのに何で私だと怒られるの」

たしかに休んだ私が悪いのですが、
被害妄想が頭の中を駆け巡り、ショックから立ち直れません。
取るに足らない事なんだから、気にせず今日教え直してもらった事を、ちゃんと頭にたたみ込めば、
それでOKとは分かっているのですが、体のモヤモヤ感、ショックからの脳のフリーズはしたままです。

そんな事があった先日、公文でもらったおたよりに下記のようなものがありました。
「例えば計算を間違えた時に、「また間違えて!」と怒られると、
その瞬間に脳の活動が止まってしまい、再び動き出すのに時間がかかることも分かっています。
もちろん、すぐに間違いを訂正し、次の問題を解いてはいるのですが、
怒られる前の脳活動に戻るには時間が掛かるのです。」
まさに、私はこの状態だったんだなーと思った瞬間に、ある事に気が付きました。
私は、長女が小学校に上がって以来、ずっとこの状態を作り出していたんです。
新しく学習した事をなかなか覚えず繰り返し間違え、
教えている私の忍耐力の限界を超えてしまい怒ってしまう。
その瞬間に長女の脳はフリーズして、益々学習に障害が出るのです。
そしてその状態から回復するのに、今の私の様にすごく苦労していたんですね。
ちなみに、私のこの体験でモヤモヤ感は、時が解決するだろうと様子を見ていましたが、
すっきりするのに3日間かかりました。
その後、怒られた日のセミナーを聞き直したら、
なんと!ちゃんと誠意を持って丁寧にお答え頂いておりました。
私の脳がフリーズしてしまったせいで、その場の状況を正しく把握できておらず、
勘違いのオンパレードでした。 全然怒られてなんかいませんでした
この体験を通して、いかに長女が今まで苦労してきたかを身を持って体験する事が出来、
本当に貴重な経験となりました。
毎日毎日、ガミガミ言われていたら、回復する間もなく、次のフリーズが加わって
身動きの取れない状態になってしまうんですね。
ちなみに、公文のおたよりの続きです。
「学習中に脳を活発に働かせたいなら、失敗した瞬間に怒るのではなく、
自分で気が付くまで待つか、「大丈夫だよ」と言ってあげて下さい。
また成功した瞬間にサインを送れるよう、しっかりとお子様を観察して、声を掛けてみて下さい。」
私自身が怒られたことにより、長女の気持ちを身を持って体験できてよかったです。ごめんね
この辛さ、忘れないようにしなくては。