2012年02月10日
扁桃体のネガティブな記憶を除去 (プロトコル)
扁桃体は視床下部のすぐ上にあり、大脳辺縁系の一部です。
感情調整をする一端を担っており、
怒り・回避・防御・PTSD・不安などの
恐れの条件反射を形成し保存をし、
ストレス時、「戦うか逃げるか」の指令を送ります。
扁桃体には、心臓が形成された時から3歳まで の記憶が蓄えられています。
その時期の記憶には、【母親の憂うつ・恐れ】等の感情の情報も含まれます。
3歳以降海馬が発達しますが、扁桃体と海馬のアクセスは不可能です。
つまり、3歳以降扁桃体への意識的なアクセスは出来ないのです。
扁桃体に蓄えられたネガティブな記憶は、
--悪夢となって現れたり--
--あらゆる行動を支配する見えない力--
となって
「自分でもなぜしているのか分からないのに何かをしてしまう」
コントロール不能なその知られざる理由となります。
どんな前向きな目標を立てても、扁桃体にあるネガティブな記憶が
条件反射を引き起こし邪魔をするのです。
潜在意識にアクセスをしてネガティブな記憶を除去し、
制御されてしまっているプログラムから解放されると、
大きな前進が可能となります

Posted by 虹の声☆ at 13:15│Comments(0)
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