2012年11月09日
習い事・塾 その3
次に学習について。
とにかく塾や家庭教師は絶対にいや~
の一端張り。そんな性格なんです
それなら、一緒に家庭学習でがんばろうってあの手この手の
二人三脚で勉強教えたけれど、状況が変わらず・・・というか下降線
そしてとうとう私の限界線を越えてしまった
怒るのってホント体力いるし、悲しくなる。
その後抜け殻のようになり、魂の回復に時間が掛かる
「あなたもそうならない
」
って長女に聞いても、「全然平気~
」ってカラッとしていて、
何もなかったかのように話しかけてくる。
でも、それが怖いんですよね。
ただ意識出来ていないだけで、潜在意識では同じ思いをしているはず。
そしてどんどん自信をなくしていく
心に爆弾を溜め込まない前に、勉強効率を上げる為に、
環境を半強制的に変える事にしました。
『ピグマリオン効果』って知っていますか?
教師の期待によって学習者の成績が向上することである。(ウィキペディア)
※好きな先生の科目は成績が良い
※先生は他人だから手放しに誉めてくれ、子供が自信を持ち本来の力を発揮できる etc
常に長女は私に訴えます。
『もっと誉めてよ、良いとこあるのに
悪い所ばかり見てる。 この前のテストだって良かったんだよ。』
でも、予想を超えた間違いをしてくると、そちらの方のインパクトあって
神経はそちらに集中しちゃうんです。
大人の視点から見てヤバすぎる、この子は大丈夫かなって焦りが噴き出す。
「誉めて誉めて誉めまくる」ってアクトが出来たらいいんですが、
それが出来ない私の未熟さ
さらに相手が5年生ともなると、わざとらしく感じて出来ないんです。
長女もそれでは不自然さを感じるでしょうし。
子育ての本で以前読んだ覚えがありますが、
ただただ誉める事が有効な年齢は小学校低学年位まで。
その後は、ちゃんと理屈が通っている誉め方でないと無効、とありました。
このピグマリオン効果を外部委託する事を一番の目的に、
いくつかの選択の中から、一番合いそうな塾に行く事に決めました。
教師との出会いも運
勉強だけが人生ではないと口では言えるけれど、
いざ自分の子供が授業に遅れだすと、
【勉強が分からなくなると、どんどん授業がつまらなくなり、学校が楽しくなくなり子供が可哀そう】
【子供が勉強出来ないと親の私の子育ての失敗、私自身が疑われ私の自信喪失になる】
どちらの感情が勝っている
結局、親である私目線で焦り出す
子供の能力を信じて、ガミガミ言わないほうがいいんでは・・・
なんてアドバイス貰っても、見守る事と放任する事の境目が微妙。
どんな子供でも、成長の可能性はすでに内在していて、
発揮出来る場を与えられれば発芽する。
親は自然に任せただけでは(放任)なかなか芽が出ない可能性を
環境(塾)を作ってあげ見守る。
そこに安心感があれば(ピグマリオン効果)、子供は自らの力で
もともと持っている力を発揮し出す。
思考錯誤の11年目の母親です
11月から始めた塾、
昨日、塾から帰宅後は
『あ~楽しかった、あんな楽しい塾ってあるんだね。もっと早く始めればよかった
』
って生き生きしています。
『楽しい
ちゃんと勉強成果あがるのかなあ
』
なんてふと思っちゃう親の浅はかな心は、ぐ~~としまって
それより大切な、ピグマリオン効果、期待出来そうな予感です
子供の能力は無限であり、その範囲を狭めているのは、
やはり母である私だって反省です。
とにかく塾や家庭教師は絶対にいや~


それなら、一緒に家庭学習でがんばろうってあの手この手の
二人三脚で勉強教えたけれど、状況が変わらず・・・というか下降線

そしてとうとう私の限界線を越えてしまった

怒るのってホント体力いるし、悲しくなる。
その後抜け殻のようになり、魂の回復に時間が掛かる

「あなたもそうならない

って長女に聞いても、「全然平気~

何もなかったかのように話しかけてくる。
でも、それが怖いんですよね。
ただ意識出来ていないだけで、潜在意識では同じ思いをしているはず。
そしてどんどん自信をなくしていく

心に爆弾を溜め込まない前に、勉強効率を上げる為に、
環境を半強制的に変える事にしました。
『ピグマリオン効果』って知っていますか?
教師の期待によって学習者の成績が向上することである。(ウィキペディア)
※好きな先生の科目は成績が良い
※先生は他人だから手放しに誉めてくれ、子供が自信を持ち本来の力を発揮できる etc
常に長女は私に訴えます。
『もっと誉めてよ、良いとこあるのに
悪い所ばかり見てる。 この前のテストだって良かったんだよ。』
でも、予想を超えた間違いをしてくると、そちらの方のインパクトあって
神経はそちらに集中しちゃうんです。
大人の視点から見てヤバすぎる、この子は大丈夫かなって焦りが噴き出す。
「誉めて誉めて誉めまくる」ってアクトが出来たらいいんですが、
それが出来ない私の未熟さ

さらに相手が5年生ともなると、わざとらしく感じて出来ないんです。
長女もそれでは不自然さを感じるでしょうし。
子育ての本で以前読んだ覚えがありますが、
ただただ誉める事が有効な年齢は小学校低学年位まで。
その後は、ちゃんと理屈が通っている誉め方でないと無効、とありました。
このピグマリオン効果を外部委託する事を一番の目的に、
いくつかの選択の中から、一番合いそうな塾に行く事に決めました。
教師との出会いも運

勉強だけが人生ではないと口では言えるけれど、
いざ自分の子供が授業に遅れだすと、
【勉強が分からなくなると、どんどん授業がつまらなくなり、学校が楽しくなくなり子供が可哀そう】
【子供が勉強出来ないと親の私の子育ての失敗、私自身が疑われ私の自信喪失になる】
どちらの感情が勝っている

結局、親である私目線で焦り出す

子供の能力を信じて、ガミガミ言わないほうがいいんでは・・・
なんてアドバイス貰っても、見守る事と放任する事の境目が微妙。
どんな子供でも、成長の可能性はすでに内在していて、
発揮出来る場を与えられれば発芽する。
親は自然に任せただけでは(放任)なかなか芽が出ない可能性を
環境(塾)を作ってあげ見守る。
そこに安心感があれば(ピグマリオン効果)、子供は自らの力で
もともと持っている力を発揮し出す。
思考錯誤の11年目の母親です

11月から始めた塾、
昨日、塾から帰宅後は
『あ~楽しかった、あんな楽しい塾ってあるんだね。もっと早く始めればよかった

って生き生きしています。
『楽しい


なんてふと思っちゃう親の浅はかな心は、ぐ~~としまって
それより大切な、ピグマリオン効果、期待出来そうな予感です

子供の能力は無限であり、その範囲を狭めているのは、
やはり母である私だって反省です。